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呉智英文献目録(工事中)


呉智英の[マンガ狂につける薬] 第二回
尾瀬あきら『ボクの村の話』
松下竜一『砦(とりで)に拠(よ)る』
『ダ・ヴィンチ』95・3(リクルート)

呉智英の[マンガ狂につける薬] 第三回
花輪和一『――新今昔物語――鵺(ぬえ)』
金谷治/訳注『荘子』
『ダ・ヴィンチ』95・4


呉智英の[マンガ狂につける薬] 第四回
江沢光/原案 久保田千太郎/脚本 石川サブロウ/作画 『母の曠野(こうや)』
遠藤誉『チャ−子(チャーズ)』、高島俊男『本が好き、悪口言うのはもつと好き』
『ダ・ヴィンチ』95・5


呉智英の[マンガ狂につける薬] 第五回
岩明均『寄生獣』全10巻(講談社)
E・シュレーディンガー著、岡小天、鎮目恭夫訳『生命とは何か』(岩波新書)
『ダ・ヴィンチ』95・6

呉智英の[マンガ狂につける薬]第六回
木内一雅/作、渡辺潤/画 『代紋〈エンブレム〉TAKE2』1〜21巻(講談社)
長谷川昇『博徒と自由民権〜名古屋事件始末記』(平凡社ライブラリー)




呉智英の[マンガ狂につける薬] 第七回
石ノ森章太郎『ホテル』1〜26巻(小学館)
宮本常他/監修『日本残酷物語』全5巻※(平凡社ライブラリー)※但し現在2巻まで刊行
(「※」の部分など全部原文のままです――たまねぎ)



呉智英の[マンガ狂につける薬] 第八回
ジョン・マネー、パトリシア・タッカー著、朝山新一他訳 『性の署名』(人文書院)
成田アキラ『テレクラの秘密』全10巻(スケール、発行 弓立社、発売)
『ダ・ヴィンチ』95・9

呉智英の[マンガ狂につける薬] 第九回
倉塚平『ユートピアと性』(中公叢書)
青木雄二『ナニワ金融道』1〜14巻(講談社 モーニングKC)
『ダ・ヴィンチ』95・10

呉智英の[マンガ狂につける薬] 第十回
深沢七郎『楢山節考』(新潮文庫)
いがらしみきお『のぼるくんたち』全2巻(講談社 ワイドKCアフタヌーン)
『ダ・ヴィンチ』95・11

呉智英の[マンガ狂につける薬] 第十一回
『気分は形而上』1〜14 須賀原洋行(講談社 ワイドKCモーニング)
『新明解国語辞典』山田忠雄ほか/編(三省堂)




呉智英のマンガ狂につける薬 第十四回
『愛しのアイリーン』1〜2巻 新井英樹(小学館 ビッグコミックス)
『恋愛なんかやめておけ』松田道雄(朝日文庫)
『ダ・ヴィンチ』96・3



呉智英のマンガ狂につける薬 第二十回
『永井豪怪奇短篇集1 鬼』『永井豪怪奇短篇集2 霧の扉』永井豪(中公文庫コミック
版)
『天皇の影法師』猪瀬直樹(新潮文庫)
『ダ・ヴィンチ』96・9

呉智英のマンガ狂につける薬 第二十一回
『銀と金』1〜11巻 福本伸行(双葉社アクションコミックス・ピザッツ)
『貨幣論』岩井克人(筑摩書房)



呉智英のマンガ狂につける薬 第二十四回
『気まぐれ美術館』洲之内徹(新潮文庫)
『しょうじょ探偵団』小道迷子(新潮社)

呉智英のマンガ狂につける薬 第43回           
『いのち半ばに』A・ビアス/作 西川正身/訳 岩波文庫
『のんびり物語』谷岡ヤスジ 講談社モーニングKCDXカラー
<お詫びと訂正>先月号(7月号)の当コーナー本文中にて、『怪奇版画男』が今年度
の文藝春秋漫画賞を受賞した≠ニ表記いたしましたが、これは日本漫画家協会賞≠フ誤
りでした。関係各位にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びするとともに、訂正させ
ていただきます。

呉智英のマンガ狂につける薬 第44回           
『くそばばの詩(うた)』山松ゆうきち 青林堂
『真剣師 小池重明』団鬼六 幻冬舎アウトロー文庫
『ダ・ヴィンチ』98・9 発行・発売、リクルート




当連載『マンガ狂につける薬』が単行本になりました。連載第1回から第36回まで丸3年分
の原稿に大幅加筆を行い、より充実した内容で一冊にまとめたもの、本体価格1200円で好
評発売中。
『ダ・ヴィンチ』98・8

呉智英のマンガ狂につける薬 第46回           
『罪と罰』ドストエフスキー著、工藤精一郎訳 新潮文庫
『餓鬼』ちばてつや 集英社ちばてつや全集
『ダ・ヴィンチ』98・11(発行、メディアファクトリー、発売、リクルート)


呉智英のマンガ狂につける薬 第47回
『人生劇場』尾崎士郎 ※現在絶版
『博多っ子純情』長谷川法世(双葉文庫名作シリーズ)
『ダ・ヴィンチ』98・12

呉智英のマンガ狂につける薬 第48回
『張込み』松本清張 新潮文庫
『無頼平野』つげ忠男 ワイズ出版
『ダ・ヴィンチ』99・1?(発行、メディアファクトリー、発売、リクルート)

呉智英のマンガ狂につける薬 第49回 
『一九八四年』ジョージ・オーウェル/著 新庄哲夫/訳 ハヤカワ文庫
『約束の地』いしかわじゅん 新潮社『約束の地・憂国』所収 ※現在品切れ中

『神童』さそうあきら 双葉社アクションC
『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 中公文庫
『ダ・ヴィンチ』99・3 (発行、メディアファクトリー、発売、リクルート)

呉智英のマンガ狂につける薬 第56回           
『にんじん』ジュール・ルナール/著 窪田般彌/訳 角川文庫
『ぼくんち』西原理恵子 小学館
『ダ・ヴィンチ』99・9

呉智英のマンガ狂につける薬 第78回
『ブレンダと呼ばれた少年』ジョン・コラピント著、村井智之訳 無名舎
『どろろ』『リボンの騎士』『MW(ムウ)』手塚治虫 秋田文庫・講談社漫画文庫・小学
館文庫
『ダ・ヴィンチ』01・7

呉智英のマンガ狂につける薬 第82回      
『喜劇新思想体系』山上たつひこ 講談社+α文庫
『吾輩は猫である』夏目漱石 岩波文庫ほか
『ダ・ヴィンチ』01・11

呉智英のマンガ狂につける薬 第88回
『夢想の研究』瀬戸川猛資(創元ライブラリ)
『聊齋志異』杉浦茂(筑摩書房、『杉浦茂マンガ館 第4巻』所収)
『ダ・ヴィンチ』02・5

呉智英のマンガ狂につける薬 第104回
『ぼくは劇画の仕掛け人だった』桜井昌一 エイプリル出版(品切れ重版未定)
『大発見』辰巳ヨシヒロ 青林工藝舎 1600円
『ダ・ヴィンチ』03・9




マンガ狂につける薬 第122回
『北斗の拳』全15巻、武論尊/作 原哲夫/画 集英社文庫C版 各650円
『そして殺人者は野に放たれる』日垣隆 新潮社 1470円
『ダ・ヴィンチ』05・3




マンガ狂につける薬 第133回
『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦展(みうら あつし) 光文社新書
『闇金ウシジマくん』(1〜3巻)真鍋昌平






呉智英のインテリ読本
・今月の言葉 山ゆく自己
・古代への情熱
・小論理学 第四回 神の実在の証明 『宝島』77・9


読者サロン
注目すべき高信太郎の新しい傾向 呉智英(インテリ業) 『ガロ』79・5

大ニッポンマンガ家列伝・怒濤篇 『別冊宝島13 マンガ論争』(JICC出版局)79・5・1

水木怪奇マンガを貫く主題 異類への変貌 『水木しげる初期作品集・別冊』1980年中野
書店刊より



ブック・ハンティング11 「運動」だけで「思想」はないが、のオススメ本
『スコラ』日付不明



今様(あっぷつうでいと)戯作派の文章スタイル 野坂昭如、深沢七郎、田中小実昌のも
のがたる文体見本(あやのいろいろ) 『宝島ブックス 文章スタイルブック』


新連載★悪書槍玉 識見の王者′熬q英
悪書以前
竹村健一「分裂思考で行動しよう」カッパブックス 五八〇円
『宝島』80・5

★悪書槍玉 激情のエンサイクロペディスト′熬q英
バチあたりな粗雑さ
桐山靖雄「守護霊を持て」平河出版社 八〇〇円
『宝島』80・7

★悪書槍玉 最後の知識人′熬q英
三流の論理
「悪の論理」倉前盛道 日本工業新聞社 一〇〇〇円
『宝島』80・8

★悪書槍玉 悪書の天敵′熬q英
いいことづくめ
五木寛之「戒厳令の夜(上・下)」新潮文庫 三六〇円・二八〇円
『宝島』80・9

[編集室便り]
☆「悪書槍玉」の呉智英氏は、もっか某大物イデオローグと格闘中。教養もあり、すぐシ
ッポを出す相手ではないだけに、なかなか一筋縄ではいかないが、「やらなければ八〇年
代をペン一本で生きていく意味がない」と唇を真一文字にしておられました。
『宝島』80・9

★悪書槍玉 尾張藩士族′熬q英
明治から疑え
「戦後を疑う」清水幾太郎 講談社 一二〇〇円
『宝島』80・10

★悪書槍玉 知の荒野に呼ばわる者′熬q英
教養スノッブ
朝日新聞論説委員室編○「天声人語」原書房 九〇〇円
『宝島』80・11

[編集室便り]
☆「谷岡ヤスジのギャグトピア」という一〇〇八ページもある電話帳の如き本が、「ウィ
ークエンド・スーパー」の白夜書房から出た。二四〇〇円。ヤスジは天才だから、これは
安い。ボンクラなLPを買うんだったらこっちがイイ。枕にもなるし。ふふ、呉智英さん編
集なんですよ。
『宝島』80・11

★悪書槍玉 負け跡のイエス′熬q英
現代ヤミ市
「日本人と『日本病』について」山本七平・岸田秀 文藝春秋社 九五〇円
『宝島』80・12

★悪書槍玉 イエスがわかる――呉智英
イエスがわからない
『あたりまえ』の研究 山本七平 ダイヤモンド社 一二〇〇円
『宝島』81・1

★悪書槍玉 戦闘する頭脳――呉智英
全共闘の恥部
全共闘ー持続と転形 津村喬 五月社 一六〇〇円
『宝島』81・3

★悪書槍玉 知者修行道場破り′熬q英
脆弱思想を考える
「戦後思想を考える」日高六郎 岩波新書 三八〇円
『宝島』81・4




これ以前にこの連載ではないけれど『ガラスの仮面』に関する言及がある
 ↓
ババをつかまされた世代へ 2
なまじ誠実であるということ
なぜ「大卒」か?に対し奇妙な回答をしてしまった本誌編集長もババをつかまされた世代
であるということ
『コミックボックス』83・4

ババをつかまされた世代へ 3
新興家庭(ニューファミリー)などというものについて
加宇という名前(ババ)を負わされた10歳の少年の未来と、明るい笑顔のこと。
『コミックボックス』83・5-6

ババをつかまされた世代へ 4
あの戸塚さんもババをつかまされているのだ
マスコミの戸塚鬼畜生論に対する弁護と、バッドやワーストしか選択しえない時代のこと。
『コミックボックス』83・10

ババをつかまされた世代へ 5
あのカタギリ機長は、誰かのせいで気が狂ったのだろうか
片桐機長は単なる精神分裂病の気狂いであるのに、そうと認めたくないヒューマンの時代
だということ。
『コミックボックス』83・11-12

ババをつかまされた世代へ 最終回
大友克洋の聡明さは、ババをつかむことを冷厳と拒否する
大友克洋や諸星大二郎の時代認識の鋭さは「マンガの到達度」という評論からは見えてこ
ないということ。
『コミックボックス』84・1-2





貧乏雑誌論 (『グラフ・こんにちは日本共産党です』を論じている――たまねぎ)『噂
の眞相』83・11

貧乏雑誌論 (『ものみの塔』と『目ざめよ!』を論じている――たまねぎ)『噂の眞相』
83・12

貧乏雑誌論 (『リーダーズダイジェスト』を論じている――たまねぎ)『噂の眞相』84・
1

貧乏雑誌論 (『ムー』を論じている――たまねぎ)『噂の眞相』84・2

貧乏雑誌論 (『スタート』を論じている。これが最終回――たまねぎ)『噂の眞相』84・
3

書評 29 宗教は不条理なものである―オウム真理教だけが不可解なのではなく、すべて
の宗教がそうなのだ
『核戦争を待望する人びと』グレース・ハルセル(朝日新聞社)☆☆
『神の罠』松本健一(新潮社)☆☆
『TV cosmos』90・3

書評 30 皮相な儒教ブームを超えて―ベストセラーの人生論か、アメリカ人学者の労作
か
『孔子』井上靖(新潮社)★
『論語は問いかける』H・フィンガレット(平凡社)☆☆☆
[お詫びと訂正]先月号本欄に意味が正反対になってしまう重大な誤植がありました。聖
書のイエスの言葉として引用された「地上に平和をもたらすために、私が来たのだ」は、
正しくは「地上に平和をもたらすために、私が来たと思うな。平和ではなく剣を投げ込む
ために来たのだ」でした。筆者呉智英氏をはじめ、読者およびキリスト教関係者の方々に
御迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。(編集部)
『TV cosmos』90・4

書評 31 写真は真実を写すか―事実・真実・イデオロギーの関係はどうなっているのか
『歴史写真のトリック』アラン・ジョベール(朝日新聞社)☆☆☆
『笑う写真』南伸坊(太田出版)☆☆☆
『TV cosmos』90・5


書評 32 「気」は思想の転換を迫るか―気功ブームと研究の現状
『気の世界』東京大学公開講座(東京大学出版会)★
『気は挑戦する』別冊宝島103号(JICC出版局)★
『TV cosmos』90・6

書評 33 歴史書に「起源」を読む―日本民族の起源は?鉄砲の伝来は?常識や通説を疑っ
てみる
『騎馬民族は来た!? 来ない?!』[激論]江上波夫v.s.佐原眞(小学館)☆☆☆
『鉄炮伝来』宇田川武久(中公新書)☆☆+☆半分
『TV cosmos』90・7

書評 34 政治の非情と歴史の皮肉―支那現代史の陰を生きた2人の評伝
『張学良と中国』松本一男(サイマル出版会)☆☆
『しょう經國傳』小谷豪治郎(プレジデント社)★
『TV cosmos』90・8

書評 超能力・超魔術の秘密
   硬派の警世の書と深読みの怪著と
『超能力現象のカラクリ』坂本種芳、坂本圭史、東京堂出版
『Mr.マリック 超魔術の嘘』ゆうむはじめ、データハウス の2冊を取り上げ
ている
『TV cosmos』90・9

書評 36 文革世代は文革をどう見たか―ビートルズを称賛する楽天性と冷たく鋭い絶望
感と
『ビートルズを知らなかった紅衛兵』唐亜明(岩波書店、同時代ライブラリー)☆
『私の紅衛兵時代』陳凱歌(講談社現代新書)
90・10

書評 37 天皇制論議の基本を押さえておくために―学者たちは堅実な討議をし、浅薄な
論者はイデオロギー裁断をする
『シンポジウム・現代天皇制と神道』田丸徳善編(徳間書店)☆☆+☆半分
『情報支配――天皇制というイデオロギー「装置」』加納実紀代他著(軌跡社)★
『TV cosmos』90・11

書評 38 言葉と思考のメカニズム―学者はこんなふうにわからせようとしてくれている
『言葉・狂気・エロス』丸山圭三郎(講談社)☆☆
『デジタル思考とアナログ思考』吉田夏彦(日本放送出版協会)☆☆
『TV cosmos』90・12

書評 39 今こそ社会主義の暗部を見ておこう―党軍の歴史もスターリンによる抑圧の歴
史も
『社会主義の軍隊』川島弘三(講談社)☆☆
『スターリン体験』高杉一郎(岩波書店)☆☆☆
『TV cosmos』91・1

書評 40 怪談、マガイモノと本物―ブームの兆しのある内田百けんを知れ
『新耳袋』木原浩勝、中山市朗(扶桑社)★
『冥途・旅順入城式』内田百けん(岩波書店)☆☆☆
『TV cosmos』91・2

書評 41 分類の科学と疑似科学―血液型性格占いはインチキであることを知り、さらに
分類の一般則を知る
『血液型と性格』大村政男(福村出版)☆☆+☆半分
『分類の発想』中尾佐助(朝日出版社)☆☆☆
『TV cosmos』91・3

書評 42 人間にとって善悪とは何か―小人プロレスのルポタージュと日本の名随筆集に
人間の不条理を見る
『異端の笑国』高部雨市(現代書館)☆☆
『悪』河野多惠子(作品社)☆☆
『TV cosmos』91・4

書評 43 美人とおしゃれの考察―面喰いでなぜいけないのか。パリはどのようにしてモ
ードの町になったのか
『美人論』井上章一(リブロポート)☆☆☆
『おしゃれの社会史』北山晴一(朝日新聞社)☆☆☆
『TV cosmos』91・5


書評 44 男と女について考える―中世史学者とユング心理学者の根源的な考察は現代の
難問に至る
『西洋中世の男と女』阿部謹也(筑摩書房)☆☆☆
『とりかへばや、男と女』河合隼雄(新潮社)☆☆☆
『TV cosmos』91・6

書評 45 江戸人の思想は何だったのか―江戸時代の軍事学や開明思想から学ぶこと
『江戸の兵学思想』野口武彦(中央公論社)☆☆+☆半分
『松陰と女囚と明治維新』田中彰(日本放送出版協会)☆☆




書評 47 探偵小説はこんなに面白く読める―トリックの科学的評価とホームズを通して
みた文明論
『ミステリーを科学したら』由良三郎(文藝春秋)☆☆+☆半分
『孤高のダンディズム』山田勝(早川書房)☆☆☆
『TV cosmos』91・9

書評 48 江戸随筆集の白眉―珍談奇談が900話。読み出したら止められない面白さは、本
格派読書人向き。
『耳ぶくろ』(上)・(中)・(下)根岸鎮衛(岩波文庫)☆☆☆
『TV cosmos』91・10

書評 女と時代―'60年代のノンフィクション、'70年世代の短歌。女流の評判作に時代は
描けているか。
今月の本 北大恵迪(けいてき)寮の男たち 向井承子 新潮社 ☆半分
     風の婚 道浦母都子 河出書房新社 ☆☆
『TV cosmos』91・11

書評 フランス革命のバランスシート―破壊と混乱、独裁者の出現。政治的激変にそれは
つきものなのか。
今月の本 フランス革命の代償 ルネ・セディヨ 草思社 ☆☆+☆半分
     反ナポレオン考 両角良彦 朝日新聞社 ☆☆
『TV cosmos』91・12

書評 戦後政治の回顧―社会党の現実家石橋政嗣と愛国党の夢想家赤尾敏
今月の本 石橋が叩く 石橋政嗣 ネスコ・文藝春秋 ☆☆
     評伝・赤尾敏 猪野健治 オール出版 ☆☆
『TV cosmos』92・1

書評 ふたりマンガ家のエッセイ―私小説のような旅行記とユーモラスな魔球の歴史
今月の本 貧困旅行記 つげ義春 晶文社 ☆☆
     消えた魔球 夏目房之介 双葉社 ☆☆
『TV cosmos』92・3

書評 文学賞受賞女性作家の最新刊―覚悟のない堕落と常識的なNY論
今月の本 アイ・ラブ安吾 荻野アンナ 朝日新聞社 ★
     イエローキャブ 家田荘子 恒友出版 ☆
『TV cosmos』92・5

書評 儒教見直しブームの中で―読みやすく内容豊かな入門書と奇怪な批判書
今月の本 儒教三千年 陳舜臣 朝日新聞社 ☆☆
     儒教の毒 村松暎 PHP研究所 ★
『TV cosmos』92・6


限りなく市民権に近い少女マンガ 昔はCOMの読者なんて白い目で見られてサベツされたも
んだ。いったい、いつから知的スノビズムによる転倒が始まったのか!? 『宝島』81・6

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70年代マンガアンケートベスト5

[長]
カムイ伝/白土三平
毛沢東/藤子不二雄
道をつかみそこねる男/水木しげる
孔子暗黒伝/諸星大二郎
柔侠伝/バロン吉元

[短]
谷岡ヤスジの諸作品
喜劇新思想大系/山上たつひこ
くそばばの詩/山松ゆうきち
つげ忠男/屑の市
花輪和一の一連の中世もの
*数を限られるのは、非常につらい。特に短篇は、まだ挙げてしかるべき作家が7、8人は
いる。やむをえず割愛する。 『マンガ宝島』S57・3・1(JICC出版局)
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70年代『ガロ』の変容―青春耽溺(鈴木翁二、安部慎一、古川益三)から多様化(湯村輝
彦、安西水丸、奥平イラ)へ 『マンガ宝島』S57・3・1(JICC出版局)

めざせ東京大、綜芸種智院大―受験生、ガンバレ、と私は言いたい 呉智英(封建主義者
or評論家 ×大卒) 『バラエティ』82・6

封建主義者の漢字論 呉智英(四書五経研究所嘱託) 『別冊宝島31 珍国語』82・10・25

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よいマンガをめざしなさい
短編
1.諸星大二郎諸作品
2.花輪和一  〃
3.谷岡ヤスジ 〃
4.いがらしみきお〃

[2]拒否
 愚にもつかぬ四コマ作品を描いているバカなマンガ家ども。

[3]何
 よいマンガをめざしなさい。 『コミックボックス』83・4
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伝記 硬派・軟派伝記の書き方 『別冊宝島34 みんなの文章教室』83・4・25

文庫で読めるジャンル別ベスト10 そもそも古典は中途半端な今ふうの読み物に比べはる
かに面白いものだ
城下の人 石光真清 中公
木曜の男 G・K・チェスタトン 創元推理
第二芸術 桑原武夫 講談社学術
笑府 全2冊 馮夢竜 岩波
モンテ・クリスト伯 全7冊
サロメ O・ワイルド 岩波
不幸なる藝術・笑の本願 柳田国男 岩波
近代日本人の発想の諸形式 伊藤整 岩波
それから 夏目漱石 角川
掲載誌、不明 日付不明

                                 くれともふさ
20代の履歴書 ヤングアダルトに贈る異色体験談 貸し借りのない20代 呉智英
                                 ごちえい
『GORO』83・10 No.21

中世の復讐千年王国運動
弥勒(ミロク)信仰、積荷信仰(カーゴ・カルト)、ブラジル日系移民の勝ち組事件……
民衆の意識の基底部には、
現代政治思想の基礎知識≠ナは
解釈しきれない世直し意識が
横たわっている。
『別冊宝島38 日本史読本』83・12・25(JICC出版局)

都市生活者のための雑誌タダ読み便覧 『東京情報コレクション』(講談社、講談社現代
新書813)



「城下の人」他四部作
――石光真清の手記 
石光真清、中公文庫 戦後最大の発掘の文庫版 『宝島』80・4    署名はないが呉が
書いたものではないかと思われる。

強力新連載!道具としての思想家1 今西進化論 『宝島』80・5

道具としての思想家4 シャカと生命のエントロピー 『宝島』80・8

道具としての思想家7 思想の魔性と大塩平八郎 『宝島』80・11

岩波&中公 新書お薦め本ベスト20リスト 『BOOKMAN』5 83

[読者欄]マンガに左翼思想は似合わない 東省二 (読者が呉などに文句をいっている
もの――たまねぎ) 『コミックボックス』83・10

[読者欄]
東省二に尋ねる。
一番えらいのがインテリゲンツィア。次がブラーマン。その次がクシャトリア。次いで、
バイシャ、スードラ。これは、三千年前の昔から決まっていることだ。故に、私はえらい
のである。わかったかね。(と、呉は読書欄で読者にいってたのである――たまねぎ)
呉智英 『コミックボックス』9  83年11・12月号

呉智英のブックデスマッチ
連合赤軍内ゲバ事件と知的状況 『月刊グランディ』84・新年号

奇怪な迫力『西遊妖猿伝』 大阪府 井田雅俊 20歳 『月刊スーパーアクション』9 1
984年


武器としてのスキャンダリズム 『別冊噂の真相 『噂の真相』の真相』84・5(『噂の真
相』で次のアンケートに呉が答えたもの。 「スキャンダルとは何か、について各界人に
1.スキャンダルについて 2.スキャンダル体験に関して、の二つの設問でアンケートを
お願いしてみました。どちらか一方だけの回答でも可という条件です。 編集部」)


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スーパーアクション創刊がよかった
1.ベストテン
〈長編〉1.西遊妖猿伝 諸星大二郎
〈短編〉順位なし
    諸作品 いがらしみきお
    〃   谷岡ヤスジ
    護法童子 花輪和一
    ひょうきんちゃんねる 高橋春男
    まんだら屋の良太 畑中純

2.感想・理由
 諸星大二郎のような天才の作品の同時代人として読めることを喜びに思う。
 (中略)
花輪和一の異常ぶりは敬服せざるをえない。

5.総括・展望
『コミックボックス』Vol.11 84・5-6
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本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
息もつかせぬ迫力。楳図かずおの奇想天外なロボットの物語 『週刊宝石』85・3・29

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
現代の風刺家・はらたいら氏の『ゲバゲバ時評』終了を惜しんで 『週刊宝石』86・9・5

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
新聞連載の諷刺一コママンガにいったい未来はあるのだろうか 『週刊宝石』87・2・6

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
本来的に制約のある新聞マンガ、新しい動きに可能性を見出す 『週刊宝石』87・2・13

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
正統的で最先端。荒々しい絵と激しい情念。平田漫画の真骨頂 『週刊宝石』87・6・19

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
建前はびこる教育論に挑戦状たたきつける小浜逸郎の「勇気」 『週刊宝石』87・8・7

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
読み継がれて2千万部の「小恋」は語られざる名作である 『週刊宝石』87・8・14

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
梶原一騎の未完の自伝はあらゆる意味で最後の熱血漫画である 『週刊宝石』87・9・11

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
狷介なマンガ家・いがらしみきおが新たな地平を切り開きつつある 『週刊宝石』87・12・
4

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
夢のない現代、柳沢は憑かれたように恋愛マンガを描き続ける 『週刊宝石』99・1・29

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
博覧強記・呉智英の『バカにつける薬』は稀にみる評論の快著だ 今上一人 『週刊宝石』
88・2・5


本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
「マンガ評論」というジャンルがようやくにして確立しつつある 『週刊宝石』88・2・26

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
「力」も「目」も具えた巨匠・加藤芳郎、戦後の軌跡・刊行開始 『週刊宝石』88・4・15

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
聖日出夫か原律子か?若者の意識の分裂をヤング誌は象徴している 『週刊宝石』88・6・3

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
ギャグのニューウェーブ・中崎タツヤはしつこい絵で笑わせる 『週刊宝石』88・7・15

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
白人の少年とマサイ族の少年の何のケレンもない友情の美しさ

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
類型化を拒むマンガは、どこに登場し、どこに連載されるのか (根本啓の「怪人無礼講」
について論じている――たまねぎ)『週刊宝石』88・10・28

本のレストラン 新春寿♀驩諱@本がツマミの激笑座談会 (南伸坊、糸井重里、呉智
英、関三喜夫の座談会 構成・関三喜夫) 『週刊宝石』89・1・20

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
能天気に叛乱の時代≠回顧した駄本『マイ・バック・ページ』 『週刊宝石』89・2・23




本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
地味だが、その内容と値打ちがわかる人だけが読む「東洋文庫」 『週刊宝石』89・6・22

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
前田愛は名著と呼ばれるにふさわしい日本で最初の読者論を遺した 『週刊宝石』89・7・
27

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
川崎ゆきおの野暮ったさのなかに大ロマンが胚胎するかもしれない 『週刊宝石』89・8・3

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
秋の夜長、古拙な怪談集を読むのも悪くない。うーん、大人の読書だなあ 『週刊宝石』
89・10・12 (『江戸怪談集』上、中、下 高田衛編、岩波文庫、を呉が書評したもの)

本のレストラン メニュー2・メインディッシュ
『論語』の理解が深まるどころかむしろ妨げとなっている絵解き本 『週刊宝石』89・12・
21

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
人外者のボロロボットが絶妙な人間観察者となる傑作の復刻版 『週刊宝石』89・12・28

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
ベテランの鬼才・山上たつひこ健在なり。久々の傑作に笑い転げる 『週刊宝石』90・5・
31

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
歓喜! 今後の手塚治虫論の基本になる作品が、やっと刊行された 『週刊宝石』90・8・
16

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
ギャグから最後には哲学ともなった『自虐の詩』は聖書より感動的だ! 『週刊宝石』91・
2・7

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
たかもちげんは、宗教の非合理なる聖性を感じさせる傑作を描いた 『週刊宝石』91・3・
21

本のレストラン メニュー3・凝ったデザート 本格的コミック評
パワフル! 笑撃作『極楽ハンター』は、今こそ復活すべきである 『週刊宝石』91・6・
20




本のレストラン 新春寿♀驩諱@ビジネスマンのための読書講座 (呉智英と関三喜夫
の対談、ビジネスマンの読書がテーマ)『週刊宝石』91・1・17


マンガの原作を、どー書くのか?―原作者とマンガ家の関係から、そのノウ・ハウまで
『別冊宝島19 文章・スタイルブック』80・8・25


シンボーズ オフィスへようこそ 「大人の読書」 南伸坊、鏡明、関三喜夫、ゲスト−
呉智英(世紀の大インテリ)or評論家 『バラエティ』83・3

シンボーズ オフィスへようこそ 大人の学歴 南伸坊、鏡明、関三喜夫、呉智英
『バラエティ』84・3

シンボーズ オフィスへようこそ 大人のねたみ 糸井重里、呉智英、南伸坊、鏡明、関
三喜夫 『バラエティ』85・2

シンボーズ オフィスへようこそ 大人の挫折 呉智英、南伸坊、鏡明、関三喜夫 『バ
ラエティ』85・8

シンボーズ オフィスへようこそ 大人の最後 呉智英、糸井重里、南伸坊、鏡明、関三
喜夫 『角川映画大全集 バラエティ6月号別冊』86・6


読書教養講座 第1回 二種類の知について 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、柴田
尚栄(OL)、高野文子(主婦) 書、吉田寿美 『バラエティ』不明。(たぶん84・12だと
思う――たまねぎ)

(第2回、不明――たまねぎ)

読書教養講座 第3回 二つの「杜子春」の解釈について 講師、呉智英 生徒、高野文子
(主婦)、柴田尚栄(OL)、今井典子(OL)、 書、吉田寿美 『バラエティ』85・2

読書教養講座 第4回 愛の発明と発見 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、柴田尚栄
(OL)、高野文子(主婦) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・3

愛について 呉智英(封建主義者) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・4

読書教養講座 第6回 漱石に見られる二面性 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、柴
田尚栄(OL)、高野文子(主婦) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・5

読書教養講座 第7回 ユダヤの歴史と聖書の成り立ち 講師、呉智英 生徒、今井典子
(OL)、柴田尚栄(OL)、高野文子(主婦) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・6

読書教養講座 第8回 革命家としてのイエスを見る 講師、呉智英 生徒、今井典子(O
L)、柴田尚栄(OL)、高野文子(主婦) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・7

読書教養講座 第9回 マクベスの野望と絶望 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、鏡
陽子(主婦)、柴田尚栄(OL) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・8

読書教養講座 第10回 ホームルームの時間 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、鏡
陽子(主婦)、柴田尚栄(OL) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・9

読書教養講座 第11回 ユーモア小説の原点を探る 講師、呉智英 生徒、今井典子(OL)、
鏡陽子(主婦)、柴田尚栄(OL) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・10

読書教養講座 第12回 辛口の批判と生死の半ばをさまよう 講師、呉智英 生徒、今井
典子(OL)、鏡陽子(主婦)、柴田尚栄(OL) 書、吉田寿美 『バラエティ』85・11

(第13回はたぶんスィフトの『ガリバー旅行記』を扱ったものだと思います――たまねぎ)

読書教養講座 第14回 漱石の描く明治期のモラトリアム人間 講師、呉智英 生徒、今
井典子、鏡陽子、柴田尚栄 書、吉田寿美 『バラエティ』86・1

読書教養講座 第15回 宮沢賢治の見た桃源郷 講師、呉智英 生徒、今井典子、鏡陽子、
柴田尚栄 書、吉田寿美 『バラエティ』86・3

読書教養講座 第16回 読まれ続ける夭逝の純文学作家 講師、呉智英 生徒、今井典子、
鏡陽子、柴田尚栄 書、吉田寿美 『バラエティ』86・4

読書教養講座 第17回 近代的自我の目覚めと生と死 講師、呉智英 生徒、鏡陽子、柴
田尚栄 書、吉田寿美 『バラエティ』86・5

読書教養講座 第18回 学期末テスト 講師、呉智英 生徒、今井典子、鏡陽子、柴田尚
栄 『バラエティ』86・6

読書教養講座 最終回 知者のことば 講師、呉智英 生徒、今井典子、鏡陽子、柴田尚
栄、高野文子 書、吉田寿美 『角川映画大全集 バラエティ6月号別冊』86・6

愛の神話

読書案内における、とっておきの隠し味をお楽しみあれ 掲載誌、不明 日付不明

岩波文庫の必読本 40冊 (4人の人物にベスト10を聞いている)
家族・私有財産・国家の起源 エンゲルス
国家と革命 レーニン
家郷の訓 宮本常一
遠野物語・山の人生 柳田国男
近代日本人の発想の諸形式 伊藤整
復讐と法律 穂積陳重
三民主義 孫文
東海道四谷怪談 鶴屋南北
笑府 馮夢竜撰
奴婢訓 スウィフト


折々のバカ4 『噂の真相』87・1

[読者欄]
呉智英さん、ありがとう! (東京都・岡庭昇・43) 『噂の真相』87・1

折々のバカ5 『噂の真相』87・2

[読者欄]
呉智英批判に一言 (木村貴・学生22)

折々のバカ6 『噂の真相』87・3

[読者欄]
呉智英VS岡庭論争に思う (保谷市本町・長谷川靖・学生22) 『噂の真相』87・3


折々のバカ7 『噂の真相』87・4

折々のバカ8 『噂の真相』87・5

[読者欄]
バカでもわかる (茨城県勝田市・斉藤浩一・学生18) 『噂の真相』87・5

折々のバカ9 『噂の真相』87・6

折々のバカ10 『噂の真相』87・7

折々のバカ11 『噂の真相』87・8

折々のバカ12 『噂の真相』87・9

ただし、私には、幸か不幸か、夜毎にカセットでありがたい歌声を聴きながら、頭髪マッ
サージにはげむという習慣がない。(山口文憲による呉への言及がある――たまねぎ) 
山口文憲のページ、アグネスへのいいがかり『噂の真相』87・10

騒音だった ?『高級藝術宣言』高級藝術協會(JICC出版局)85・1・1
ハンジョーの活動をふりかえって 『高級藝術宣言』高級藝術協會(JICC出版局)85・1・1
>私は商賈(しようこ)(商買と誤植しないこと。意味は近いけれど)の道に昧(くら)
>い(味と誤植しないこと。意味が全くちがってしまう)。

南 その話をね、最初、呉智英に聞いたの。エントロピーの話をね。 p304、『高級藝術
宣言』高級藝術協會(JICC出版局)85・1・1
南 そういえば、呉智英がこないだ言っていたのが、おかしかったんだけどさ。フランス
ばっかり、そんなに頭のいい奴がいるわけがないって(笑)。日本人は、フランス人がも
のすごく頭がいいと思ってるね。 p310、『高級藝術宣言』高級藝術協會(JICC出版局)
85・1・1

偏執的活字批評  楳図かずお『わたしは真悟』に、越境するマンガの面白さをみつけた
『QAキュー・エー』85・1(平凡社)

偏執的活字批評 不評で不振。サラリーマン新雑誌の泣きどころは、いわゆるセンセの不
在
『QAキュー・エー』85・2(平凡社)

偏執的活字批評 復刻風新作≠ナはコーフンできない。エロ本永遠の壁とは何だろう?
『QAキュー・エー』85・3(平凡社)

偏執的活字批評 ああ、なんという無教養! 草葉の陰でヘミングウェイも泣いている…
…
『QAキュー・エー』85・4(平凡社)

評論家寸評2〈マンガ〉 『朝日ジャーナル』85・1・25

吉本隆明と千年王国論 栗本慎一郎、呉智英、西垣内堅祐 『テーゼ』第5号、85・6

『新明解』がおもしろい (どんな辞書を使っているか呉に聞いたもの――たまねぎ)『B-
OOKMAN』15 86年

「モンテ・クリスト伯」全7巻をどーんと買う。 呉智英〈知識人〉 『バラエティ』86・2

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 〈1.'85年度で好きな三作品〉
 「西遊妖猿伝」 諸星大二郎
 「わたしは真悟」 楳図かずお
 「見晴らしが丘にて」 近藤ようこ

 〈2.'86年度に期待する作家〉
井浦秀雄
 意外と伸びそうな気がする。 『コミックボックス』86・3-4合併号 (どういうアンケ
ートか正確にはわからず――たまねぎ)
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諸星大二郎論 屹立する独創性―怪異なるものを怪異なるものとして描く 『双葉社MOOK
82 レジャー&ホビーシリーズ35 諸星大二郎(西遊妖猿伝の世界)』86・3・5


呉智英――現代マンガの全体像
   面白い。しかし不満も少々 村石
『ぱふ』86・6


著者の真相
MONTHLY THE BOOK
現代マンガの全体像 呉智英著
情報センター出版局 九五〇円 『噂の眞相』86・7

新保守主義の可能性―吉本隆明と三島由紀夫の復権をめぐって 呉智英、三上治、西垣内
堅祐 編集部、吉田和明 『テーゼ』第6号 86・10

「土人」狩りに思う 呉智英(東京都新宿区・評論家・40歳) 『朝日ジャーナル』86・11・
21

呉智英氏の「土人」は余りに国語辞典ふう 牛ノ濱祐(東京都杉並区・地方公務員・29歳)
 『朝日ジャーナル』86・12・5

再度「土人」狩りに思う 呉智英(東京都新宿区・評論家・40歳) 『朝日ジャーナル』
86・12・19

予見と錯誤――探書手帳の予測と結果 【テーマ】書評の効用 『BOOKMAN』20号 87

純文学マンガの行方―つげ義春を中心に 特集、マンガ王国日本!『ユリイカ』87・2(青
土社)

納涼雑談会 熱海のローマ風呂で関西思想について考える 糸井重里家元、名取裕子名誉
名取、みうらじゅん流友、泉麻人流友、呉智英流友、石井基博、番頭A、番頭B 『糸井重
里の萬流コピー塾(基本篇)』(文藝春秋)87・2・15

極端にいえば本の9割は駄本。手元には1割置いとけばいい 『ダ・カーポ』87・2・18(マガ
ジンハウス)

小さな書店こそその店の特色を出せ 『ダ・カーポ』87・3・4

ヤング誌・成年誌の現状――繁栄の中での澱み 『コミックボックス』87・11

マンガ評論単行本'87年総括――マンガ評論は何処へ―― 呉智英 (プロフィールには次
のように書かれている――たまねぎ)「バカにつける薬」(双葉社)も好評のトレンディ、
クリティック、元日(夜日)の「朝までTV」では日本を代表する論客として、フランス革
命以来の近代の矛盾について発言しようとしたが野坂昭如にその話はまたあとでと言われ
ても、ボクはメゲナイ。 『コミックボックス』88・4

気になる♂の気になるスケジュール
論争好きの呉智英、近著「バカにつける薬」では、あらゆる分野にわたって舌鋒鋭く切り
つけているが、〜
(この文章の中に「テレビを見ると腹が立つんですよね。新聞や雑誌なら床にたたきつけ
ればいいけどね」という呉の発言がある――たまねぎ) 『週刊宝石』88・4・15

日本の「繁栄」をどう評価するか―齟齬(ケンカ)の表層(オモテ)と基層(ウラ) 『朝
日ジャーナル』85・7・19

朝鮮人名の表記に教えを請う 呉智英(東京都新宿区・評論家・38歳) 『朝日ジャーナ
ル』85・8・2

呉智英氏の疑問へのお答え (編集部) 『朝日ジャーナル』85・8・16-23

朝鮮人、中国人名表記に答える 波岡茂郎(札幌市豊平区・大学教官・56歳) 『朝日ジ
ャーナル』85・8・30

読書日録 上 三度目の漱石『坊ちゃん』 『週刊読書人』87・5・25
読書日録 中 理に落ちる塚本の短篇 『週刊読書人』87・6・1
読書日録 下 活字もマンガもよくない 『週刊読書人』87・6・8

呉智英日記―「気分は億万長者」でもあれこれ怒りながら読む 『BOOKMAN』22 1988

現代マンガの極点・諸星大二郎 『∞(無限大)』88春号

近頃はやる動物マンガ 『コミックボックス』88・1

長編 1.西遊妖猿伝 諸星大二郎 2.「坊ちゃん」の時代 関川夏央・谷口ジロー 3.神
の左手悪魔の右手 楳図かずお
短編 1.アギャキャーマン 谷岡ヤスジ 2.諸作品 業田良家 3.勝手にシロクマ 相原
コージ 4.ぼのぼの絵本 いがらしみきお 5.美しの首 近藤ようこ 『コミックボック
ス』88・4 (なんのアンケートか不明――たまねぎ)

バカにつけるクスリ (福岡県飯塚市・早野賢二 自営業35) 『噂の真相』88・6

アカデミズムの踏み絵になった 『噂の眞相』88・6

早野賢二氏に反論する (東京都豊島区・呉智英 評論家41) 『噂の眞相』88・7

『バカにつける薬』が売れて、いくらでも「ハゲにつける薬」が買えるようになったとき
には、もう遅かったのである。 「山口文憲のページ」、団塊世代の商品、山口文憲、『噂
の眞相』88・8

再び呉智英氏へ (福岡県飯塚市 早野賢二 自営業35) 『噂の真相』88・8

呉智英氏批判に問う (兵庫県明石市 今井遥生 学生22) 『噂の真相』88・8

呉智英の反論へ (茨城県つくば市 スタンド・バイ・早野25) 『噂の真相』88・8

早野氏と変名氏に反論 (東京都豊島区・呉智英 評論家41) 『噂の真相』88・9

再び反論する (福岡県飯塚市 早野賢二 自営業35) 『噂の真相』88・10

最後に一言 (東京都豊島区・呉智英 評論家41) 『噂の真相』88・11

読者のみなさんへ (福岡県飯塚市 早野賢二 自営業35) 『噂の真相』88・12

「早野・呉智英論争について」 (大田区山王 岡田研一 学生22) 『噂の真相』89・1

迷論戦(?)に一言 (福岡県福岡市 堀栄裕 学生20) 『噂の真相』89・1

この論争は、ブリッ子理想主義と新左翼的心性の対立である――チャンの言動が横紙破り
とはとても思えない 呉・パウロ・智英(封建主義者) 『「アグネス論争」を読む』「ア
グネス論争」を愉しむ会編(JICC出版局)、所収88・8・15

マス・イメージとしての天皇―紙オムツ天皇(制)論をめぐって 呉智英、渡部直己、西
垣内堅祐 『テーゼ』7号 同時代思想編集委員会(風濤社)88・9

'88年上半期の創廃刊誌は、改めてマンガ洪水への驚きはあるのだが、話題性は乏しいも
のしかない。 『コミックボックス』88・9

新テスト導入でどうなる日本の学歴社会 『週刊Bing』No.38 88・10・13





呉智英大いに語る インタビューと構成=矢崎泰久 『話の特集』88・6

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“〔アグネス問題〕の思想的文脈とは何か”をめぐって
シンポジウム 激論 アグネス論争を考える

子連れ出勤論争は論の矮小化か
大東亜共栄圏構想の中に位置づける男性陣
笠原智恵子
『週刊読書人』88・11・28
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とうふをぶらさげて街をゆく独身の40男、呉智英。   千円ほどのしめ縄を買って 『週
刊宝石』1988・12・16

論語ブームだが、俗流解釈がまかり通っているのはガマンならぬと…  (以費塾につい
てのインタビュー――たまねぎ) 『週刊宝石』? 89・12・21


マンガ論確立への悪戦苦闘の軌跡
古びていないマンガと政治・社会を論じた論文 (石子順造の『コミック論 石子順造
著作集第三巻』発行、喇嘛舎、発売、北冬書房の書評)
『週刊読書人』89・1・16


特別寄稿 マンガにみる天皇 『コミックボックス』89・2

ある戦後精神の偉業――手塚治虫の意味 『文学界』89・4

深夜の文化人研究 テレビ時代の条件は討論というパフォーマンス (文化人のテレビな
どでのパフォーマンスについてコメントをしている――たまねぎ) 『ダ・カーポ』89・4・
5

WIDEインタビュー 旅行(りよこう)で田舎(いなか)へいくと週間(しゆうかん)まん
が誌(し)は売(う)ってないんですよ。東京(とうきよう)に帰(かえ)ってから必死
(ひつし)になって友(とも)だちから借(か)りて読(よ)みました。 『少年サンデ
ー30周年記念増刊号』89・4・10

マンガの時代とマンガ評論 『BOOKMAN』24 89・4・15


『0マン』60年代米ソ軍拡の危機を反映した人類終末へのドラマ 『朝日ジャーナル』89・
4・20

『ブラック・ジャック』科学もヒューマニズムも信じない神の眼差し 『朝日ジャーナル』
89・4・20

思想と成り上がり――成り上がりの出現しにくい現状を、大思想家・孔子を通して考える
『QA(キュー・エー)』89・5

文化の窓
私塾を開き、『論語』の音読講義をして思うこと。革命思想としての儒教に復権の予兆あ
り 『朝日ジャーナル』89・3・24

[読者欄]
支那≠ヘ差別用語なり 加藤敦美(京都市西京区・自由業・60歳)
 三月二四日号の「文化の窓」。呉智英という人の儒教礼賛の文章の末尾に、「支那文化
大革命」と書き、ご丁寧に(「支那」は差別用語にあらず)と注釈をつけている。……
『朝日ジャーナル』89・5・5-12

[読者欄]
「支那」は差別用語にあらず 呉智英(東京都豊島区・評論家・42歳) 『朝日ジャーナル』
89・5・19

[読者欄]
支那≠ニいう側の痛み 金英雄(東京都港区・医師・35歳) 『朝日ジャーナル』89・6・2

[読者欄]
「支那」は差別用語にはあらず、されど 浅野純一(石川県金沢市・中国語教師・31歳) 
『朝日ジャーナル』89・6・9

[読者欄]
再び「支那」は差別用語にあらず 呉智英(東京都豊島区・評論家・42歳) 『朝日ジャー
ナル』89・7・7

[読者欄]
呉智英氏に中国人として反論する 江頴禅(東京都千代田区・自営業・63歳) 『朝日ジャ
ーナル』89・7・21

[読者欄]
中国と中国地方の混同はありえない 浅野純一(金沢市・中国語教師・31歳) 『朝日ジャ
ーナル』89・7・28

特集 天皇・神々・風土のエロティシズム
鼎談 圭室文雄、佐治芳彦、呉智英 司会、朝倉喬司
神仏にはじまった日本近代
『マージナル』Vol.03(現代書館) 89・5・26



思想は格闘技!
基礎体力に新教養を
(正しい知識人の『近代の超克』、ドグマ化の解体を企てた『マチウ書…』)
『朝日ジャーナル 別冊 ブックガイド'89』89・7・5

畑中純『まんだら屋の良太』連載終了記念インタビュー 九鬼谷温泉郷は欲望もあるユー
トピア 構成・対談、呉智英 『コミックボックス』89・8

勝手に面白がる
乱暴な読みに耐える古典 『週刊読書人』89・7・31


鼎談 女性の進出で日本はどこへ行く? 西部邁×呉智英×室伏哲郎 『デイズ・ジャパ
ン』89・9

ペテン師石子順よ、一度きっちりと反論願いたい(本誌7月号掲載の「書評」を批判) 呉
智英
『コミックボックス』89・9

呉智英氏へ
斬られる側の論理について 石子順 『コミックボックス』89・10

ご冗談でしょう、ペテン師石子順さん
―泣きごとではなく反論をお願いしているのです。― 呉智英 『コミックボックス』89・
11

剣をもって来たる者は剣によって滅ぶ―呉智英氏よ、この言葉をご存知か 石子順
松本零士氏のペンネームについてお詫びと訂正 呉智英
『コミックボックス』89・12

追いつめられたペテン師石子順よ、まだ醜態を演じ続ける気か。 呉智英
『コミックボックス』90・1

電気じかけのペーパームーン 連載エッセー第208回 中野翠 『サンデー毎日』89・9・10
(「(友人の呉智英に言わせると、今は「女の時代」ではなくて「バカな女の時代」なん
だそうだが)」という記述がある)

講演会は売春業だ。売る奴と買う奴で勝手にやればいい 『デイズ・ジャパン』89・11

私の読書日記 文章読本あれこれ 呉智英1 『朝日ジャーナル』89・12・8

私の読書日記 罪悪感についての本を探す 呉智英2 『朝日ジャーナル』89・12・15

私の読書日記 探書手帳のメモは増す一方 呉智英3 『朝日ジャーナル』89・12・22

新春特集号
天安門事件・ペレストロイカの内部を解く
状況の主人公はいない
内村剛介、呉智英の対談
『図書新聞』?  90・1・1


私の情報整理――呉智英さん(文芸評論家)←原文のまま
探書手帳と新聞スクラップをコンパクトにまとめる
『ダ・カーポ』90・1・17

20世紀最後の10年間はズバリ、こうなる。 『BOX』90・2

'90年代、宗教世界はこう変わる! 特別対談 呉智英VS生駒孝彰
『QAキュー・エー』90・2(平凡社)

1.諸星大二郎の一連の作品
2.サルまん 相原コージ
3.21世紀の精神異常者 根本敬
4.ヨシイエ童話 業田良家
5.鳥獣草魚 斉藤なずな
(なんのコメントか不明)『コミックボックス』90・5



特別コラム
'89年マンガ界回顧
手塚治虫の死後、まんが評論の重要性が注目され始めたのだ。
『コミックボックス』90・5

(コミックモーニング)
『ギャンブルレーサー』の関優勝
   『SPA!』90・5・30


湾岸戦争でまたブーム ノストラダムス もういい加減にせんかい 呉智英(評論家) 
『週刊文春』91・2・28

マンガ原作界の二葉亭四迷が描く夏目漱石 呉智英【評論家】
(『坊ちゃんの時代』関川夏央、谷口ジロー、双葉社の帯の文句)

読書昇段 岩波文庫のパンフレット? 日付不明

大学でマンガを教える理由 特集 教養主義の没落、掲載誌不明 日付不明

寄稿依頼
1.今回の朝日新聞阪神支局事件をどう思いますか。
2.テロリズムについてどう思いますか。
3.マスメディアの在り方についてどう思いますか。
4.テロリズムとマスメディアの歴史、あるいは現在についてどう思いますか。
5.僭越な質問ですが、犯人像についてどう思いますか。
6.あなたはご自身の表現活動に何らかの脅迫や制約を受けたことがありますか。
見当違いの空騒ぎより思想力を鍛えよ 呉智英、批評家
1.特異な事件だと思う。
『テロリズムとメディアの危機』エスエル出版会編

あのイエス=キリストでさえも一度ハゲた髪の毛を生やすことなどできなかったのだ
『大情報』所収、日付不明
 ↑
たぶんこの『大情報』の執筆者プロフィールだと思うのだが、次のように呉のプロフィー
ルが書かれている。――たまねぎ
>思想家。書下ろしマンガ論も悠然と進行中。刮目して待て!小説もいずれ書く。


二十年の塊 掲載誌不明、日付不明

「エースをねらえ」の作者の山本鈴美香(すみか)の宗教騒動についての記事。
その記事で『週刊新潮』が呉に山本がどういうマンガ家か聞いたもの。
記事中に呉の発言が少しある。 『週刊新潮』年は不明、5・7 No.18

現代人にとっての知の課題 2月23日(火)〜3月8日(火) 6・30〜8・30PM ※毎週火曜
2/23ジャーナリズムと正義
3/1宗教は何をつきつけるか
3/8儒教文化を再認識する
[講]呉智英
料金=一般6900(全3回) 横浜の朝日カルチャーセンター
『ぴあ』2/19? No.312

マンガ大国フランス ポルノもOK政府も理解 アングレーム祭に参加して 読売新聞(夕
刊)91・4・24

共産主義は不滅?
ついにマルクス=エンゲルス全集廃刊
『週刊朝日』91・7・19





チンプンカンプンになっちゃう人のための吉田戦車「入門学」(『サンデー毎日』91・7・
21)という記事で呉智英が少しコメントを寄せている。「吉田は『裸の王様』みたいなも
のなんですよ」といっている。




一刀両断 「マンガ文化に物申す」吉川潮、呉智英の対談 写真、坂井信彦、首藤将夫 
『Be-Common』91・11

ソ連共産党瓦解にみる
「保守」と「革新」の基準とは何か 『Be-Common』91・11

にわかに再流行の兆し。
あの不幸の手紙≠止める最もよい方法 『Be-Common』91・12


神々なき時代に中島みゆきが[老醜]を歌う 『マルコポーロ』92・9





ほん 話題 「サルの正義」呉智英著  エセ賢者≠ノ戦闘を挑む 93・4・11新聞、不明

呉智英の現代マンガ講座・今面白いのはコレだ(「ナイトジャーナル」93・6・15 23:20〜
 NHK総合)

佯狂賢人経綸問答 七 情操教育の整備 『宝島30』93・12



匿名コラム「斜断機」批判 大阪府吹田市 曽我欽也41 『噂の眞相』93・12「読者の場」

宮本の支持者はリアルな現実を背負う人たち 思想家 呉智英 『週刊スパ』94・2・23

1994上半期・世間を騒がせた5人へ 愛と悪意で贈る転職のすすめ
(4人の人物がコメントしているが、そのうちの1人が呉智英――たまねぎ)
『週刊朝日』94・5・27

サンチョ・キホーテの眼 世紀末の考現学16 職場に託猫所を 西部邁 
(この文章の中で、呉智英のチャン論争での発言について西部が述べている)
『週刊文春』年月日、不明

HUMAN WIDE2 朝日に「恩恵」を告白した呉智英氏の「推理」 掲載誌不明、日付不明

大学大特集 本当の学生よりニセ学生の方がまじめに聴いている 掲載誌不明、日付不明

日本語を考える10冊 佐々木英輔=取材・文、栗原克己=写真 『ダ・ヴィンチ』94・7

創刊30周年記念特集U
1970年代の『ガロ』――ベテランと新人の交錯 『ガロ 』94・10

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ガロ30周年記念シンポジウム
日時 9月23日(祝)午後3:15〜
会場 川崎市民ミュージアム
   映像ホール
料金 無料/入場自由
出席者 長井勝一
    呉智英
    南伸坊
    渡辺和博

何が飛び出すか!?乞ご期待!!

創刊30周年記念特集U
『ガロ』94・10
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あるのか?ないのか? 異論/反論  5人のうちの1人が呉智英で、コメントしている 
『ダ・ヴィンチ』95・3

今すぐできる蔵書整理法 (蔵書整理についてコメントを寄せている――たまねぎ) 『ダ
・ヴィンチ』95・7

大ブーム、学習マンガは教科書に取って代わるか?(学習マンガについての呉のコメント
がある――たまねぎ) 『ダ・ヴィンチ』95・12





近代法の「死刑」が封じ込めた「復讐権」こそ基本的人権だ!
『SAPIO』 95・11・8

自分の価値観をひっくり返すために文化の周縁であるマンガを読もう
『ダ・ヴィンチ』96・2 (プロフィールは次の通り 1946年生まれ。大の本読みであり、
活字に限らずマンガもかなりの量、目を通す。呉流極論スタイルを持つ論客。著書に『バ
カにつける薬』(双葉社)『インテリ大戦争』(宝島社)『読書家の新技術』(朝日新聞
社)『言葉につける薬』(双葉社)など。タイトルどおり過激で斬新な持論を展開。本誌
でも連載中。)


解き放たれた女たちに捧げるわが『反人権主義的男女平等論』 『SAPIO』96・12・11、小学館

人権イデオロギーに毒された"いい子社会"日本の病理を知れ!
『SAPIO』96・1・24-2・7

メディア規制に猛反発した大新聞よ
内なる「憲兵=校閲部」の規制を問い直せ
『SAPIO』03・7・9

「支那」と呼んでどこが悪いのか
「差別」か「歴史的連続性」か――
50年に及ぶ「支那呼称問題」に正面から挑む
呉智英(評論家)VS趙宏偉(法政大学助教授) 対決2時間
『SAPIO』00・10・11

お宝貸本大発見!! 劇画や青年コミックはここから生まれた! 緊急座談会、夢枕獏、呉
智英、夏目房之介 構成・文/中野晴行、撮影/窪田誠、大地直人
『ダ・ヴィンチ』00・12

マンガと原作をめぐる鼎談 夢枕獏×谷口ジロー×呉智英
『ダ・ヴィンチ』01・1

本読みのプロが選ぶ今年必読の3冊
『風雲児たち』みなもと太郎 リイド社『コミック乱』連載中
『風前の灯』いとう耐 双葉社アクションC
『単行本未収録作品集 妄想の花園』楳図かずお 小学館
『ダ・ヴィンチ』02・1


死刑を廃止し仇討ち復活 呉智英(評論家) 『週刊文春』90・5・17

中国は「シナ」と呼べ 呉智英(評論家) 『週刊文春』91・1・17

まだ続いてたの?横山泰三「社会戯評」 呉智英(評論家) 『週刊文春』91・5・2-9

ダイ・インやる奴ぁ死んでみろ 『週刊文春』1991・5・16

ヘアーとは俺のことかと陰毛いい 『週刊文春』1991・8・29





本誌連載「マンガ狂につける薬」、単行本第2弾!  広告 『ダ・ヴィンチ』02・5


書想倶楽部
同和行政を巡るひずみ≠問い直す、呉智英流「論争のすすめ」
差別問題、同和問題と聞いただけで
知らんふりするマスコミや知識人の
「臆病体質」を嗤う!
『SAPIO』04・3・24


ODAも核武装も外交カードとして使う総合的な巧みさが求められている
「偽りの平和」の時代から
「むき出しの戦争」の時代へ
『SAPIO』04・8・25-9・8



呉智英(くれ ともふさ)、バカを叱(しか)る
さとう珠緒編集長からの質問状に答えて
バカに厳しいことで知られる評論家・呉智英に、
全国のバカを代表してさとう珠緒編集長が質問状を叩きつけた。
センセイ、バカのままじゃダメですか?
取材・文/岡田芳枝
写真/川口宗道
『ダ・ヴィンチ』05・5






[すべからく他]

すべからく正しい p124『日本型悪平等起源論』での島田の発言
すべからくコメの飯を食うようになったのは p134
すべからく宗教現象であった。 p170

アンダーヘア p214
アンダーヘア p215
ヘア(4カ所) p215

すべからく刻苦勉励すべきこと p178『陽だまりの樹』3 手塚治虫(小学館叢書)
(もともと「すべからく」というのは手塚のマンガから来ているらしいし、手塚は誤用し
てないのではないかと考えられる。そうなると上の「すべからく刻苦勉励〜」というのは
誤用ではないような気がする。私は無知なので古文ができませんから正確なことがわから
ないんです。――たまねぎ)

すべからく商品である p19『仮想現実批評』
すべからく p102『仮想現実批評』

ヘアヌード写真集 (p223に2カ所)「まんがに媚びる文部省」大塚英志(おおつか え
いし)、『諸君!』94・4

「中国」とはどんな意味か 高島俊男(中国文学者) (『諸君!』95・2、掲載)
(94年12月号では「支那」という語についてのべたらしい)

歌手の渡辺はま子(故人)のヒット曲に「支那の夜」というのがあるらしいです。2000年
1月12日に知りました。――たまねぎ

細川涼一の『中世の身分制と非人』(日本エディタースクール出版部)の注(45)で、呉智
英が網野善彦を批判したことについて触れている。ページ数は256頁です。

若人に今 ソ連の文学 理論社「10代の本セレクション」 (朝日新聞?84・9・3 読書欄、
8面)に、P・エルショーフ著『せむしのこうま』という言葉が出てくる。





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